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従来の活動

2013.07.21 四国支部大会(松山市)で開催

第9回日本音楽療法学会四国支部学術大会・第9回同総会(平成25年度) 四国支部発足十周年記念大会

日 時 平成25年7月21日(日)午前9時半受付開始 午前10時開演
場 所 聖カタリナホール(松山市北条660番地)
大会テーマ 「こころを拓く音楽療法」
基調講演 日野原 重明(本学会理事長)「演題未定」
教育講演 櫃本 慎一(愛媛大学医学部教授)(高齢者領域)「演題未定」
吉松 靖文(愛媛大学教育学部准教授)

「気になる子どもの特性理解とかかわり方:特性に配慮する,特性をいかす」

2013.04.01  四国支部の活動 新年度の活動開始

日本音楽療法学会は2001年に誕生しました。昨年(2012)の秋から冬にかけて、日本音楽療法学会の第4回評議員選挙が行われました。その結果、全国では104名の評議員が選出され、その内四国支部では4名の評議員が決定しました。その後、理事選挙を経て、四月より四国支部は4期目の稼働を始めます。

新執行部

全国理事 藤井 澄子
四国支部長 板東 浩
副支部長 吉岡 明代
事務局長 三崎 めぐみ

となりました。これまでと同メンバーですが、心新たに四国支部の為に取り組んでいく所存でございますので、どうかよろしくお願い致します。

新評議員4名は、早速2013年3月上旬に四国中央市に参集し、四国支部評議員会を開催して、本年度の予算(案)並びに事業計画(案)等を審議いたしました。その内容は今年の総会にて皆様にご報告いたします。

2013.03.20 日本音楽療法学会四国支部ニュースレター発行

トピック1:第8回日本音楽療法学会四国支部学術大会・第8回同総会(平成24年度)の報告

四国支部学術大会および総会が、2012年10月28日(日)香川短期大学にて開催されました。教育講演ではお二人の先生を招き講習会を持ち、口頭発表、ポスター発表では日頃の成果を仲間で検討しあうことができました。

  • 柿崎次子先生は「感覚統合の視点から音楽療法を考える発達障がい児へのアプローチ」
  • 藤本禮子先生は「楽器演奏を通して高齢者の音楽療法を考える」

というテーマで、どちらも現場の音楽療法士に即使えるありがたい内容で活発な質疑応答がありました。

トピック2:新認定制度について

学会が2010年度から開始した新認定制度は、2年間のワンクールを終了し、2012年度宮崎大会から2期目がスタートしています。今後音楽療法士の認定を取得希望される方は、1.全国の養成校に入学する、2.専門学校に入学する、3.通信制の専門学校に入学する、4.2014からスタートする新認定の3期目を申し込む、の4つのパターンになります。それぞれの場所で単位修得後に音楽療法士(補)の試験を受け、合格した方が面接試験に臨むことになります。これまでの(補)試験合格後の3年間の臨床経験という条件は撤廃されましたので、合格後はすぐに面接試験を受けることができるよう規則が改正されています。 新認定制度を経て音楽療法士(補)に合格し、面接試験の結果認定された方は、社会人としての豊かな経験を活かして、大学卒業の方で面接に合格し認定を受けた方は、これから臨床経験を重ねて、立派な音楽療法士になることを期待しています。なお、今後4.でスタートしようと思う方は、2年間の学会認定講習会の他に10単位分の認定が必要です。また面接を受けるまでにはスーパービジョンの経験が必要です。詳しいことは、学会ホームページまたは本部事務局にお問い合わせください。今年度から、認定の面接試験を受験する方は、すべて音楽療法士(補)の試験に合格された方となります。


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